【2026年最新】ホットプレートおすすめ6選を徹底比較!選び方・口コミ・用途別まとめ

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます。価格・在庫・ポイント・レビュー件数は変動する可能性があるため、最新情報は楽天市場でご確認ください。

🔍 失敗しないホットプレートの選び方【5つのポイント】

ホットプレートは安いもので3,000円台、高いものでは2万円近くと価格差が大きい家電です。「なんとなくデザインが良いから」で選ぶと後悔しがちなので、購入前に確認しておきたいポイントを5つ整理しました。

チェックリスト

  1. 使用人数とプレートサイズ:1〜2人ならコンパクト型(幅30cm前後)、3〜4人以上ならワイド型(幅45cm以上)が目安。小さすぎると焼肉のとき食材を並べきれず、ストレスになりやすい。
  2. 付属プレートの種類:平面プレートだけでなく、たこ焼きプレートや深鍋が付属するかどうかで料理の幅が大きく変わる。後から別売プレートを買い足すと割高になることも。
  3. 火力(消費電力):1000W前後がコンパクト型の標準。焼肉中心なら1200W以上あると焼きムラが減る。最高温度は230〜250℃が一般的。
  4. お手入れのしやすさ:プレートが取り外せて丸洗いできるかどうかは重要。本体ごと洗える製品はさらに衛生的。フッ素コートやセラミックコートなら焦げ付きにくい。
  5. 収納性:使わないときの置き場所を考える。縦置き収納対応や、スタッキングできるタイプは省スペース。コード巻き取り機能も意外と便利。

📊 おすすめ6機種 一覧比較表

今回比較する6機種を一覧にまとめました。価格帯は4,480円〜19,800円と幅広く、目的に応じて選びやすいラインナップです。

商品名 価格(税込) レビュー 付属プレート 消費電力 サイズ感 向いている人 総合
BRUNO コンパクト
BOE021
12,100円 ★4.74
(4,897件)
平面+たこ焼き 1,200W 2〜3人 おしゃれ重視
PRINCESS
テーブルグリルピュア
19,800円 ★4.61
(1,374件)
セラミック平面 1,300W 4〜5人 インテリア派
象印
EA-KJ30
11,450円 ★4.68
(896件)
深型+焼肉+たこ焼き 1,300W 3〜4人 実用重視の家族
レコルト
ホットプレート RHP-1
13,200円 ★4.62
(524件)
平面+たこ焼き 1,200W 1〜3人 お手入れ重視
山善
YHA-W102
4,480円 ★4.22
(464件)
平面+たこ焼き 1,000W 1〜2人 コスパ重視
SOLEMOOD
グリルポット G301
12,800円 ★4.59
(341件)
平面+深鍋+たこ焼き 1,200W 2〜4人 多機能が欲しい

各商品の詳細レビュー

🏆 おしゃれ部門No.1
楽天レビュー4,897件

BRUNO コンパクトホットプレート BOE021

ホーロー調のレトロなデザインで圧倒的な人気を誇るBRUNO。A4サイズのコンパクトボディながら最大250℃、1200Wのしっかりとした火力。カラー展開が豊富で、食卓の雰囲気を一気に変えてくれる。
価格 12,100円(税込)
サイズ 幅375×奥行235×高さ140mm
重量 約2.3kg(平面プレート使用時)
消費電力 1,200W
温度 約65〜250℃(無段階調節)
付属 平面プレート、たこ焼きプレート(24穴)、フタ、木べら

✅ メリット

  • デザイン性が高く、カラーバリエーションが10色以上と選ぶ楽しさがある
  • 楽天レビュー約5,000件で平均4.74と、満足度の裏付けが厚い
  • 別売りの深鍋やグリルプレートで拡張性が高い
  • 蓋付きなので蒸し焼き料理にも対応可能

⚠️ デメリット・注意点

  • プレートサイズはA4程度で、3人以上の焼肉には手狭に感じることがある
  • 本体は丸洗い不可(プレートのみ取り外し洗い)
  • 別売りプレートを揃えると追加で4,000〜5,000円程度かかる

👤 おすすめな人 / 向かない人

  • ✅ キッチン家電にデザイン性を求める人、1〜2人の食卓で映える調理家電が欲しい人
  • ✅ ホームパーティーで話題になるアイテムを探している人
  • ❌ 4人以上の大家族で毎週焼肉をする家庭には容量不足

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✨ デザイン部門No.1
楽天レビュー1,374件

PRINCESS テーブルグリルピュア ストーン 103030

オランダ発の家電ブランドPRINCESS。白いセラミックプレートと竹素材の台座を組み合わせた、他にはないミニマルなデザイン。遠赤外線効果で食材のうまみを引き出し、油なしでもヘルシーに焼き上げる。
価格 19,800円(税込)
サイズ 幅614×奥行222×高さ70mm
重量 約3.4kg
消費電力 1,300W
温度 約80〜250℃(無段階調節)
付属 セラミックコートプレート、台座、スパチュラ×6

✅ メリット

  • インテリアとしても成立するレベルのデザイン。出しっぱなしにできる
  • セラミックコート+遠赤外線で食材の水分を保ちながら焼ける
  • プレート中央に穴があり、余分な油が下に落ちてヘルシー
  • 1300Wの高火力で野菜も肉もしっかり焼き色がつく

⚠️ デメリット・注意点

  • 価格が約2万円と、ホットプレートとしては高価格帯
  • フタが付属しないため、蒸し料理や鍋料理には使えない
  • たこ焼きプレートなし。用途は「焼く」に特化している
  • 横幅61cmと大きいため、収納スペースの確保が必要

👤 おすすめな人 / 向かない人

  • ✅ 食卓の見た目を重視する人。SNS映えするホームパーティー用に
  • ✅ 油を控えたヘルシー調理を求めている人
  • ❌ たこ焼きや鍋もやりたい多用途派には不向き

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👑 実用派No.1
楽天レビュー896件

象印 やきやき EA-KJ30-BA

日本を代表する調理家電メーカー象印の定番モデル。3枚プレート付属で「焼く・煮る・たこ焼き」がこれ1台。深型プレートは深さ3.5cmでパスタやすき焼きも調理可能。傾斜溝つき焼肉プレートで油切れ約50%アップ。
価格 11,450円(税込)
サイズ 幅540×奥行375×高さ120mm(深型プレート時)
重量 約7.5kg
消費電力 1,300W
温度 保温〜250℃
付属 深型プレート、傾斜溝つき焼肉プレート、区切り線つきたこ焼きプレート(30穴)

✅ メリット

  • 3枚プレート付属で11,450円。プレート1枚あたりのコスパが高い
  • 傾斜溝つき焼肉プレートで脂が自然に流れ、油はね約50%カット
  • 深型プレートはすき焼き、パエリア、パスタなど汁気のある料理に対応
  • たこ焼きプレートは大玉30個焼ける大容量
  • 大手メーカーならではのサポート体制と信頼性

⚠️ デメリット・注意点

  • 重量約7.5kgで、出し入れの負担がやや大きい
  • デザインは実用本位。おしゃれさを重視する人には物足りない
  • 本体ワイド幅54cmで、収納場所の確保が必要

👤 おすすめな人 / 向かない人

  • ✅ 焼肉・たこ焼き・鍋を1台で全部やりたい家族向け
  • ✅ 国内メーカーの安心感やサポートを重視する人
  • ❌ 見た目のおしゃれさやコンパクトさを求める人には不向き

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🧹 お手入れ部門No.1
楽天レビュー524件

レコルト ホットプレート RHP-1

プレートにヒーターを直接埋め込む新構造で、端から端まで焼きムラなし。プレートも本体も丸洗いOKという画期的な設計が特長。使い終わったら流しでさっと洗えるので、後片付けのストレスが大幅に減る。
価格 13,200円(税込)
サイズ 幅400×奥行230×高さ155mm
重量 約2.8kg
消費電力 1,200W
温度 約80〜250℃
付属 平面プレート、たこ焼きプレート(20穴)

✅ メリット

  • プレートも本体も丸洗いできる。ホットプレートのお手入れ革命
  • ヒーター内蔵プレートで端まで均一に加熱。温度の立ち上がりが速い
  • 使用中も本体側面が熱くなりにくい安全設計
  • 約2.8kgと軽量で、片手で持てるサイズ感

⚠️ デメリット・注意点

  • プレートサイズはコンパクト寄り。3人以上だと焼き待ちが発生しやすい
  • 深鍋プレートは付属しないため、煮込み料理には非対応
  • 13,200円と、コンパクト型としてはやや高め

👤 おすすめな人 / 向かない人

  • ✅ 後片付けが面倒でホットプレートの出番が減っている人
  • ✅ 焼きムラのないクオリティを求める人
  • ❌ 深鍋や鍋料理も1台で済ませたい人には物足りない

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💰 コスパ部門No.1
楽天レビュー464件

山善 ホットプレート YHA-W102

4,480円で平面+たこ焼きの2枚プレート付属。必要十分な機能をこの価格で手に入れられるのは山善ならでは。一人暮らしの初めてのホットプレートや、使用頻度が高くない家庭に選ばれている。
価格 4,480円(税込)
サイズ 幅340×奥行230×高さ75mm
重量 約1.9kg
消費電力 1,000W
温度 80〜230℃
付属 平面プレート、たこ焼きプレート(穴直径43mm)

✅ メリット

  • 4,480円という圧倒的な低価格。ホットプレート入門に最適
  • プレート着脱式で丸洗い可能。手入れは簡単
  • 約1.9kgの軽量ボディ。出し入れが苦にならない
  • 山善はメーカー保証1年付き。安くても安心

⚠️ デメリット・注意点

  • 1000Wで火力はやや控えめ。厚い肉を焼くには時間がかかる
  • 最高温度230℃のため、高温でガッと焼き色を付けたい場合は物足りない
  • 深鍋なし。煮込みや鍋料理には非対応
  • プレートが小さく、2人以上の焼肉では回転率が落ちる

👤 おすすめな人 / 向かない人

  • ✅ 初めてのホットプレートを安価に試したい一人暮らしの方
  • ✅ たまにたこ焼きパーティーがしたい程度の使用頻度の人
  • ❌ 毎週使うヘビーユーザーや、火力重視の人には力不足

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🍲 多機能部門No.1
楽天レビュー341件

SOLEMOOD グリルポット WL-G301

平面プレート・深鍋・たこ焼きプレートの3種セットで12,800円。鍋料理も焼き肉もたこ焼きも、これ1台ですべて対応。コンパクトな丸型デザインで収納しやすく、一人暮らしからファミリーまで幅広く使える。
価格 12,800円(税込)
サイズ 幅290×奥行350×高さ185mm
重量 約4.4kg
消費電力 1,200W
温度 保温〜最大約230℃
付属 平面プレート、深鍋、たこ焼きプレート、フタ

✅ メリット

  • 3種プレート+フタ付きで12,800円。1台で焼く・煮る・たこ焼きが完結
  • 深鍋は鍋料理やおでんにも使える深さ
  • 丸型で場所を取りにくく、テーブル中央に置きやすい
  • PSEマーク取得済み。安全基準をクリア

⚠️ デメリット・注意点

  • 丸型のため、横長の食材(魚など)は焼きにくいことがある
  • 最高温度230℃は高火力モデルと比べるとやや控えめ
  • 国内大手メーカーと比べるとブランド認知度はまだ低い
  • 重量4.4kgで、毎回の出し入れにはやや重い

👤 おすすめな人 / 向かない人

  • ✅ 焼き・鍋・たこ焼きを1台で全部済ませたい人
  • ✅ 丸型デザインが好みで、収納スペースを節約したい人
  • ❌ 横長の大きいプレートで一度にたくさん焼きたい人には不向き

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🎯 目的別おすすめまとめ

用途別のベストチョイス

  • 💰 コスパ最優先なら → 山善 YHA-W102(4,480円):必要な機能に絞って最安値を実現。初めてのホットプレートに。
  • 🏆 おしゃれさ+実用性の両立 → BRUNO コンパクト(12,100円):デザイン、レビュー数、拡張性のバランスが抜群。迷ったらコレ。
  • 👨‍👩‍👧‍👦 家族でガッツリ使う → 象印 EA-KJ30(11,450円):3枚プレート、1300W高火力、大容量。実用面では死角なし。
  • ✨ インテリアとして映える → PRINCESS テーブルグリルピュア(19,800円):キッチンに出しっぱなしでもサマになる唯一のホットプレート。
  • 🧹 お手入れ最優先 → レコルト RHP-1(13,200円):本体まるごと洗えるのはレコルトだけ。清潔に使い続けたい人に。
  • 🍲 1台で何でもやりたい → SOLEMOOD G301(12,800円):焼く・煮る・たこ焼きの3役をこの価格で。万能型。

❓ よくある質問(FAQ)

ホットプレートの電気代はどのくらい?
1200Wのホットプレートを1時間使った場合、電気代は約37円前後です(1kWhあたり31円で計算)。週1回2時間使うと月約300円程度。ガスコンロの使用と比較しても大きな差はありません。
煙や油はねが気になるのですが、対策はありますか?
傾斜溝つきプレート(象印 EA-KJ30など)を選ぶと、油はねが約50%カットされます。また、食材を置く前にキッチンペーパーで薄く油を引く程度にし、余分な油を控えるだけでも煙は大幅に減ります。換気扇を回すことも忘れずに。
テフロン加工とセラミックコーティングの違いは?
テフロン(フッ素樹脂)は焦げ付きにくさに優れますが、高温で劣化しやすい面があります。セラミックコーティングは耐熱性が高く、遠赤外線効果で食材のうまみを引き出しやすい反面、使い始めはやや焦げ付きやすいことも。どちらも金属ヘラは避け、シリコンや木製のものを使うと長持ちします。
一人暮らしにはどのサイズが良い?
幅30〜35cm程度のコンパクトタイプがおすすめです。山善 YHA-W102(幅34cm)やBRUNO コンパクト(幅37.5cm)はテーブルに置いても邪魔にならないサイズです。一方で、友人を呼んでたこ焼きパーティーもしたいなら、少し大きめのBRUNOかレコルトが使い勝手が良いでしょう。
焼肉をするなら何Wくらいが良い?
焼肉メインなら1200W以上がおすすめです。1000W前後だと薄切り肉は問題ありませんが、厚切りステーキやホルモンなどは焼き時間が長くなりがちです。象印(1300W)やPRINCESS(1300W)は高火力で、しっかりとした焼き色がつきます。
たこ焼きプレートの穴数は何個くらいが良い?
2〜3人で楽しむなら20〜24穴あれば十分です。4人以上なら象印(30穴)のように大容量タイプが便利。穴の直径は43mm前後が標準で、外はカリッと中はトロッとした仕上がりになります。穴が小さいと生地が流れやすいので、直径40mm以上のものを選ぶと失敗しにくいです。
ホットプレートはふるさと納税の返礼品にもある?
象印やタイガーなどの国内メーカー製品は、ふるさと納税の返礼品として出品されていることがあります。楽天市場の「ふるさと納税」カテゴリで検索すると見つかることがありますが、在庫や対象自治体は時期によって変動するため、都度確認してみてください。

📝 まとめ

ホットプレートは「安ければいい」というものでもなければ、「高ければ間違いない」というわけでもありません。大切なのは、自分の使い方に合ったサイズ・火力・プレート構成を選ぶことです。

今回の6機種で迷ったら、まずは以下の3つの質問に答えてみてください。

  1. 何人で使うことが多い? → 1〜2人ならコンパクト型、3人以上ならワイド型。
  2. 鍋料理もやりたい? → やりたいなら深鍋付き(象印・SOLEMOOD)、焼き専門ならBRUNO・PRINCESS。
  3. 予算はいくら? → 5,000円以下なら山善一択、1万円台なら選択肢が広がる。

どの機種もレビュー評価4.2以上で、300件以上の購入実績があるものだけを選んでいます。気になった製品があれば、楽天市場の商品ページで最新の口コミや在庫状況を確認してみてください。


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